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| 20.06.28 [NHK俳句」7月号で、小島健さんに一句紹介していただいた。 子供の頃、太閤秀吉が好きで、家康が嫌い、信長は怖かった。 今でも、信長は怖いので、あれを「理想の上司」などとする人の気が知れない。一方で、この頃は、家康が好きになり、上司としては理想的と思うようになった。反面、秀吉は嫌いになってしまった。特に晩年がいけない。目標やモデルとする人物がいなくなって、どうして良いかわからなくなったのであろうか。 会社人間に置き換えると、係長で有能な人と課長で有能な人は違うのである。もちろん、役員に求められる資質と、社長とはまるで違う。ミスマッチは、本人の不幸であり、会社の不幸である。 いつよりの太閤嫌ひ鱧茶漬 天為ネット句会での成績が好調で、またも、特選をゲット。 蠅楽し吊革の輪を又くぐり |
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